水鉢ビオトープは楽しい ヤゴの羽化
水鉢ビオトープを観察していると、水鉢ビオトープには入れたつもりのない不思議な生き物達がいることが時々あります。
何かの植物についていたのか「小さな貝(モノアラガイ・サカ巻貝)」や「メダカの卵」までついてくることもあったり、うれしくないけれど「ヒル」までいたり。トンボが勝手に水鉢ビオトープの中に産卵してくれることまであります!
ある日見つけた不思議な生体が一体何なのか調べてみるのも又楽しいものですね。
又、自然環境を壊さない範囲で野外採集し、水鉢の中で飼うのも楽しいです!
中に入れる生体によっては一緒に水鉢の中にいるメダカやエビなどが餌になってしまいますが。 特にヤゴなどは大きくなるまでには何匹のメダカがお腹に入ってしまうのでしょう??
ヤゴは、トンボになる前にたくさん食べて、羽化直前には2〜3日くらい何も食べなくなりす。 そして羽化の時が来ると、羽化する場所を探しに、水の中から出て来ます。
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名前がわからないトンボの幼虫 ヤゴ
このヤゴは近くの放水路で野外採集したヤゴです。 水の少ない泥のような状態の中にいました。 水鉢の中に入れた後、何日かの間メダカを狙っていたのですが メダカを狙う様子がまったく見られなくなり、そろそろ羽化する場所を探して 出てくるでしょうと待っていたらどこにも見当たらなくて・・・。 そしたらなんと、使っていない、ほうりっぱなしのプラスチック製植木鉢で羽化後、 羽を乾かしているのを見つけました。
名前がわからないトンボ
本当はギンヤンマのやごかなぁと思っていたのですが、違いました。 羽化直後なので、まだ体色がはっきり出ていません。 もっと観察したかったのですが、仕事に行く時間になってしまい、確認できたのはここまで。 この後の様子はわからないままになってしまいました。 残念。 と言うわけで、なんと言うトンボなのかはわからずじまいです。 たぶん「ヤブヤンマ」かな、と思うのですが、トンボについてはホント、 詳しくないのですみません。 その「ヤブヤンマ」らしき、トンボの抜け殻です。







