水鉢ビオトープでミナミヌマエビを飼おう
ミナミヌマエビは釣りの餌にも使われるような小さなエビですが、
水鉢ビオトープの中でも飼いやすく、また増やすことも簡単です。
メダカやほかの成体とも一緒に飼うことができ、餌をあげると寄ってくるなど、
かわいくて見ているだけで癒してくれます。
また、水鉢の中のコケや藻を食べて水質浄化にも一役買ってくれます。
ぜひぜひ、水鉢ビオトープの住人にミナミヌマエビを加えてみてくださいね。

ミナミヌマエビ
ミナミヌマエビの卵は、他の多くの海老と違って淡水の中で孵化し育ちます。
つまり水鉢ビオトープ内での繁殖が可能です。
体色が環境によって変わり、同じミナミヌマエビでも色が違うことがあります。
鑑賞用しても、人気があります。
水質や水温の急激な変化に弱く、水温が高すぎると弱ってしまうので注意が必要です。
でも、屋外でも越冬できましたので、水面が薄く凍る程度の低温には耐えられるようです。
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水鉢ビオトープでのミナミヌマエビの飼い方
- メダカや金魚、アカヒレなどの水辺の生き物たちの中に ミナミヌマエビを数匹入れるだけでいいです。 特にミナミヌマエビ用の餌をあげる必要はなく、環境が良ければ勝手に増えてくれます。
- できれば稚エビが隠れやすいように、ウィローモス、カナダモ、 ホテイアオイ(根がたくさんあるので)などを入れておくと隠れ家になります。
- 水質の変化に弱いのですが、水質が安定していればどんどん増えます。
- タニシなどの貝類、ミナミヌマエビなど、少しずついろいろな生き物を 入れることで、ビオトープ内の生態系が整いやすくなります。
- 詳しくは、水鉢ビオトープの作り方のページをご覧ください。
⇒水鉢ビオトープの作り方







