心の癒し、超簡単!誰でもできる水鉢ビオトープ

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心の癒しの超簡単水鉢ビオトープ

ビオトープとは

ビオトープとはドイツ語で、生物が自然な状態で生活している 場所のことをいう造語です。 「野生の生物のためのすみか、生息空間」と言う意味です。


デンジソウ

水生植物→光合成(酸素)→水生動物→栄養(排泄物)
→土(栄養)→水生植物


植物と水中の生き物との生態系が整うと、水鉢ビオトープの水はいつも透明に保たれます。
どんな生物も他の生物や周囲の環境と相互に関係を持ちながら生きています。 つまり共存共栄して生きています。


自然の状態に近い池や川、草地などの環境を人口的に作りそこに生物を呼び戻す活動が 最近日本で盛んになっていますが、このように意図して作られた公園や緑地なども 「ビオトープ」と呼ばれるようになってきました。 自然環境を再現した場所ですね。



スイレン(睡蓮)鉢  スイレン(睡蓮)  蓮(ハス)  その他の水辺の植物  ビオのレイアウトセット  メダカ(めだか)  ビオで増えるミナミヌマエビ  ビオのおすすめ生体


水鉢ビオトープとは

そのビオトープを睡蓮(スイレン)鉢などの水鉢の中で再現したものを 「水鉢ビオトープ」と、私は呼んでいます。 水鉢の中でも小さな小さな生態系が作られるのです。


水鉢ビオトープは本来のビオトープ(野生動物のすみか)とは少し意味が違いますが、 小さな鉢の中で確かに生態系が作られます。
何より水鉢を使ったビオトープは、簡単な「ウォータガーデン」という感じ。 気軽に楽しんで作ることができるのが素晴らしいところです。 誰でも簡単に、ベランダやほんの小さな庭のスペースなどがあれば 手軽に楽しめるのが水鉢ビオトープの良いところなのです!



室内でもベランダでも楽しめる水鉢ビオトープは、めだかや金魚ばかりでなく 初夏から秋には熱帯魚を泳がせることもでき、和風にも洋風にも合う、水辺の空間を 演出できます。又、この空間は心を癒してくれるなごみ空間にもなるでしょう。

あなたも水鉢ビオトープを作ってみませんか?心癒されるなごみ空間をぜひ一緒に作りましょう。

水鉢ビオトープのある場所はなごみ空間です

水鉢ビオトープがある空間は、玄関周りの薄暗い一角でも趣深いコーナーに変身させてくれます。 心なごむ、癒しの涼空間に早代わり。水鉢ビオトープは風景としての美しさも追求しようというものです。


又、水鉢ビオトープは庭や玄関先はもちろん、光の条件さえ整っていれば室内でも手軽に楽しめ、 和風、洋風どちらでも合います。
生活に水辺の潤いと涼しさを、そしてどこか懐かしさを感じさせてくれ、 庭に変化や奥行も与えてくれるのが水鉢ビオトープです!


植物だけでなく生物の集まる空間、生態系として機能しているビオトープ。

無意識的に人はそれに生命力を感じ心引き付けられるのかもしれませんね。