植物の葉が伸びた時の管理

植物の葉が伸びた時の管理

水辺植物の葉が元気に伸びると、せっかくの美しい水鉢ビオトープがボサボサ状態になってしまいます。 又、10月頃になると一気に葉が茶色くなってきて、花も少なくなります。
スイレンやほてい草など、秋に又花を咲かせる水生植物もあります。 もう一度楽しませてもらう為にも、少し手を入れてあげましょう。


鋏で葉を切り取る


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  • 普段は茶色くなった葉だけ切り取るか、抜き取ります。 (秋も深くなってだんだん枯れた葉が多くなってきたらそのままおきます。)
  • 伸びすぎた葉や、折れてしまった茎も根元から切りとり、込み入った葉も間引きします。
  • 秋に強く刈り込むと株が痛み、枯れてしまうこともあるので、 全体を刈り込むのは春、芽が出る前の2-3月頃がいいです。
  • 花が咲く水生植物によってはタネができるので、タネが欲しければタネを作ります。 株でもふえますし、種がいらなければ花が終わったらその度に摘んでしまってもいいと思います。

茂った葉

整えた後の葉


左が切り揃える前。かなりボサボサしてしまったのでデンジソウ(ウォータークローバー)の葉を間引き、 シラサギカヤツリの茶色くなった葉を根元から切り、ホテイアオイの水中の腐ってしまった部分を取りました(右)。
かなりすっきりしたと思います。これで又しばらく楽しめそうです。