ウォーターポピーはかわいい!
ウォーターポピーは別名を
ミズヒナゲシ、キバナトチカガミ、ミズウチワなどとも言います。
水面でポピーのような美しいクリーム色の花を咲かせるのでこの名前があるようです。

睡蓮のように、葉を水面に浮かせる浮葉植物で、
水面を這うようにツルを伸ばして増えます。
ですから、浅めの口の広いスイレン鉢を使ってのビオトープが合います。
このウォーターポピーは生育が早いため、美しい花を咲かせる状態を保つためには1シーズンに2回くらい植え替えをしたほうが良いようです。
最初このウォーターポピーを育てた時、私はなかなか花を咲かせることができず、咲かないままワンシーズンを終えてしまったこともありました(><)。・・・トホホ!
花を咲かせるスイレン系の植物は肥料を必要としますが、ペット用に販売されている塩分控えめの煮干を元肥として使うと良いです。
実際に野生の状態でも肥料となるのは死んだ魚ですから、一番理想的♪
蕾が付いたツルは発根しているので親株から切りはずして植え直してあげると、簡単に増やすこともできます。
冬は、水面上の葉はほとんど枯れてしまいます(水に溶けてしまう感じ)。
株本体が凍結しないように管理すれば又、翌春芽を出しますのでぜひ上手に越冬させて楽しんでくださいね!!(水面が凍る程度なら大丈夫です)
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