土と肥料はどれを使えばいいの?
水鉢ビオトープを作るとき、土はどんな土を使えば良いでしょうか?
私は土は基本的には、「赤玉土」や、「荒木田土(あらきだつち)」、「園芸用の土」として売っている土、などを適当に混ぜたりして使ってます。
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●一番オススメなのが、個人的にはADA ビオソイルという土です。
ビオトープのための土ですので、今のところこれ以上優れた土はないと思います。
実はビオソイルには特に優れたところがあります!
ビオソイルには、お楽しみがあるのです。
何がお楽しみなのか?それは水鉢ビオトープを作ってしばらく経つと、土の中から何かの植物や動物が自然に生まれる楽しみがあることです。
●他に専用の水生植物用の土として売っている物もいろいろな種類があります。
これはあらかじめ、配合を考えていろいろな種類の土を混ぜてあり、肥料も混ぜてあります。
手間も要らず気軽にビオトープ作りができると思います。
●荒木田土は粘土質でスイレンに適しているようです。
特にスイレンを植える場合、元肥として発酵済みの骨粉や油粕などを根に触れないように埋め込むといいです(スイレンやハスの花を咲かせる為に肥料が必要)。
●赤玉土は手に入りやすく、安価です。
小粒のものを使えば、スイレンの植え付けでもOKです。でも
やはりスイレンを植えるときは特に元肥が必要です。元肥として発酵済みの骨粉や油粕などを根に触れないように埋め込みます。
●園芸用の土
水生植物用ではなく一般の園芸用の土です。
これもブレンドしてあるため手間要らずで使えますが、水の中だとさらさらしてしまうので、粘土質の土を少し混ぜた方が使いやすいです。肥料は混ぜてあることが多いようです。
●砂利、小石
砂利や小石もビオトープに使えます。土ですと濁ってしまうため、砂利や小石の方が使いやすい場合もあります。砂利などの隙間にバクテリアが住みつき、水質浄化に役立ちます。
水生植物用の土のページでもっと詳しくお伝えしています。
参考にしてくださいね。
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肥料は植物には必要ですが、メダカなどの水生動物を飼うときは、
あまり強いものは避けた方が良いと思います。
とはいえスイレンなど、肥料をきかせないと花を咲かせない植物もありますね。そのような植物には、元肥を土の中に埋めて、水中にいっぺんに肥料分が出てこないようにします。
又、発酵済みのものを入れないと、水が腐りやすいようです。量が多くても同じです。植物も枯れやすくなるので、肥料の入れ過ぎは注意が必要ですね。
水生動物に影響の少ない液体肥料もありますので、少し肥料が足りないかなと感じた時(葉の色が薄くなってきた時など)は、時々それをあげるのも良いかと思います。
でも基本的に水鉢ビオトープは、ほっぽりっぱなし、ということです。
小さいけれど、生態系ができてくれば、普段は肥料はいらないようです。
水生植物・水辺の生き物ってどこで買えばいいの?と思っている方はこちら




