ビオトープでメダカを飼おうよ。
水鉢ビオトープではさまざまな水生動物を飼うことができます。
代表的なのがメダカ。

小さくてかわいくて何より飼いやすい、
そして、成長が早く比較的簡単に増えるので楽しいですね。
メダカは主に日本に昔からいる クロメダカ(日本メダカ)、と、店で売ってる ヒメダカ に分かれます。
他にもダルマメダカ、シロ、青、茶、など改良種はたくさんあります(ヒメダカも改良種です)
クロメダカは池や沼、小川など浅い所に住み、日本とその周りの国だけにいます。
近年、数が減って絶滅危惧種にも指定されています。川岸の護岸整備が進み、流れのゆるやかな場所でしか生きられないメダカのような小さな生き物は、住みにくくなってしまったのが原因の一つとされています。
ヒメダカをはじめ、クロメダカ以外のメダカは自然の中には本来、いません。ペットショップなどで手に入れます。
メダカは春から秋にかけて毎日のように卵を産みます。
卵を産むのは朝の間だけのようです。産んだ卵は水草に絡み付けます。
10日ほどすると、かわいい稚魚たちが卵のまくをやぶって出てくるのを見ることができます。
感激です!
水草の間に隠れる所がないと、この間に親のメダカに食べられてしまうことがあるので、卵の着いた水草は別の入れ物(水鉢がなくてもプラスチックの容器で十分!)に入れて分けるといいです。
上手に飼うとひと夏の間にかなり増えます。
でも我が家の場合、メダカはあえて他の生き物のえさにしてしまうことも・・・!
むごいですか?・・ヤゴ、ミズカマキリ、ザリガニなど、
メダカのおかげで成長しました。
だから結局、我が家ではメダカは増えすぎず、程よい数が保たれてるんですけどね。
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