シラサギカヤツリは優しい趣き
やさしい風情のシラサギカヤツリを育ててみませんか?
カヤツリグサ科で、白い葉状苞が花のように見えます。
実際は頂上付近に花を付けるのですが、本当の花はあまり目立たないのです。
葉や茎も細く、それがとても控えめで優しい感じがして好きです♪
背丈はあまり高くならず、30~60cm位。
寒さにも強く、冬は枯れたようになりますが、屋外でも(寒冷地以外は)越冬しますので、
春には芽が出てきます。
とても育てやすい植物ですね。
湿地植物ですので、根元が湿った状態なら育ちます。
水鉢ビオトープより、本来は、鉢植えで受け皿に水を切らさず育てた方が良いのかもしれません。
でも、水鉢ビオトープのように、根元が水に常に浸っている状態でも育ちます。
花のように見える白い葉状苞がとても愛らしく、大好きな植物の一つです。
名前もとてもやさしい趣ですが、その姿もやさしく、風情がある植物だと思います。

水生植物・水辺の生き物ってどこで買えばいいの?と思っている方はこちら




