ホテイアオイを育てよう!
浮き草として、代表的なホテイアオイ(ホテイ草)。
夏になればどこの園芸ショップでも売っているポピュラーなウキクサですが、水鉢ビオトープに欠かせない水辺植物でもあります。
葉の付け根にスポンジ状のフロートが付いて水面に浮く仕掛けになっています。
房状の花を多数つけ、ヒアシンスに似た紫色の花がきれいです。
ウォーターヒアシンスと別名があるほどです!
ほてい葵は浅い場所では底に根を張ったりもします。
この状態になると、植物体が大きく、色も濃く、花もよく咲くようです。
夏の間はよく日のあたる水面に浮かべておけばOK。
逆に日がまったくあたらないと、腐ったようになり、枯れてしまいます。

又、ホテイアオイは熱帯アメリカ原産です。
ですからそのままですとホテイアオイは冬の寒さには弱いです。
冬は外では凍死してしまうことが多いのですが、日当たりの良い室内に置くなどすれば間単に越冬できます。
でも外でも工夫すれば越冬できますよ。
私は衣装箱にたくさん入れてふたをして、
日のよくあたる軒下などで冬越しさせてます。
暖かい日を選んで、時々少し水を入れ替えたりしながらやっています。
もちろんすべてが冬を越せるわけではないのですが必ずいくつかは越冬できています。
(室内に置く方が確実です。)
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