ハスを育ててみましょう
ハスはスイレンと似てるけれど、分類は違います。
肥料がある程度効いていて、日当たりの良い場所に置かないと花が咲かないので、睡蓮や蓮の花を咲かせるには、、ほうりっぱなしでいいはずの水鉢ビオトープも、そうはいかないようです。
ハスの植え付けの用土も本来は冬の間に栄養堆肥などの有機質を入れ、よく耕して寒さにさらした田土が最高の用土だとのことです。
寒さに当てた土は病害虫の心配もなくハスの栽培にも最高の用土だそうです。
が、都会にお住まいの方はもちろん、田舎住まいの方でもなかなかこうした土を手に入れられないですよね。
そこで園芸ショップやインターネットなどで比較的手に入れやすい材料を使って、ハスを育てましょう。

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ハスは3~4月頃、ある程度の大きさがあるスイレン鉢などに直接植えます(小さすぎると花が咲きません)。
完全発酵させた油粕・骨粉などを練って丸め、
荒木田土 (水を含ませてやると粘度はほとんど田土と変わらず適しています)か、
赤玉土 (ごく一般的な園芸用土ですが、こちらも使えます)に埋め込みます。
この時レンコンの根に触れないようにします。根に触れると傷むことがあります。
又、完全発酵されたものを使わないと、水質を悪くする原因になりますので。注意してください。
メダカなどの水生動物を一緒に飼わなければ水に沈めるだけでもかません。
また追肥ですが、植物の様子を見ながら数回与えるようにしてください。
日当たりも良い場所がいいです。光合成で自分で栄養分を作るので、肥料をあげ過ぎるよりむしろ日当たりの良い場所が必要なようです。
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アクア・カキツビオトープさんのサイトよると、
理想的な方法として、
前年の秋より有機肥料を土の中に混ぜ込み
よく発酵させる方法があるそうです。
作り方は、まず油粕・骨粉・腐葉土を均等に混ぜ合わせ、
またその容積の10倍の土と混ぜ合わせます。
発酵には、水と酸素が必要なので、
水を含ませ時々混ぜ合わせることで酸素と水を供給します。
完全発酵には時間が掛かり夏場で3ヶ月、冬場では半年ぐらいかかりますので
3月の植え付けに間に合うように作るには、
10月頃には作りかけていなければなりません。
この方法ですと肥料あたりすることなく、追肥の回数も少なく済みます
手が掛かりますが、専門的に挑戦されたい方はぜひ!
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