<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>心の癒し、超簡単！誰でもできる水鉢ビオトープ</title>
      <link>http://www.biolove.biz/blog/</link>
      <description>水鉢で作る、水辺の植物や生き物との心なごむ癒しのビオトープ
作り方、水草の育てかた生き物の飼いかた</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2008</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 29 Jul 2008 14:38:01 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/?v=3.21-ja</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>ドワーフフロッグビットと黒めだか</title>
         <description><![CDATA[水鉢ビオトープの中の浮草<strong>「ドワーフフロッグビット」</strong>が
急に増えてきました。

ドワーフフロッグビットはアマゾンフロッグビットに似ています。

<img alt="ukikusa-to-medaka.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/ukikusa-to-medaka.jpg" width="200" height="213" />
これでも、少し整理して少し取り除いたのですが、
まだまだ水面を覆っています。
根元だけ見えてる、植えてある水生植物は「斑入りアンペライ」です。

今年の梅雨は特に雨が多かったのですが
梅雨が終わって日照時間が増えたとたん、ものすごい勢いで
ドワーフフロッグビットが増え始めました。

ちょっと良いことを発見しました。

ドワーフフロッグビットがたくさんあるので、根が絡み合って、
中で飼っている黒めだかが卵を産み付けるのに
ちょうど良い状態になっているのです。

いつもなら、入れてあるホテイアオイの根を産卵場所に使うのですが、
一緒に入れてあるホテイアオイは完全に役を取られてしまってます。

ドワーフフロッグビットの根を見ると、たくさんクロメダカが卵を産み付けてあって、
今年はすでにこの水鉢だけで100匹ほどの新しい赤ちゃんクロメダカが誕生しました。
（卵は別のバケツビオトープに移して孵化させ、しばらくそちらで育ててます）

<img alt="kuromedaka.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/kuromedaka.jpg" width="213" height="175" />
今年孵ったクロメダカもかなり大きく育ちました。

親メダカは5匹だけしかいないのに、
単純に考えて・・・２０倍！！

新しい命って、すごいですね。

でも、全部大きくなったらどこで飼ったらいいのでしょう？？]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/07/post_90.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/07/post_90.html</guid>
         <category>032浮遊植物（ウキクサ）・浮葉植物</category>
         <pubDate>Tue, 29 Jul 2008 14:38:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水鉢に入れたヤゴが羽化した！トンボになった！</title>
         <description><![CDATA[先日、<a href="http://www.biolove.biz/blog/2008/05/post_60.html">トンボのヤゴを水鉢ビオトープの中に入れた話</a>を書きました。
記事にするのが遅れましたが、実は無事にトンボになりました。


一緒に水鉢の中にいたメダカは、たぶん5～6匹、このヤゴの餌になってしまいました。

ヤゴは、トンボになる前にたくさん食べて、羽化直前には2～3日くらい何も食べません。
そして羽化の時が来ると、羽化する場所を探しに、水の中から出て来ます。

水鉢の中に入れた後、何日かの間メダカを狙ってたのに
その後メダカを狙う様子が見られなくなり、
そろそろ羽化する場所を探してでてくるでしょうと待っていたら
どこにも見当たらなくて、さがしてました。

そしたらなんと、使っていない、ほうりっぱなしのプラスチック製植木鉢で
羽化後、羽を乾かしているのを見つけました。

<img alt="tonbo.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/tonbo.jpg" width="213" height="187" />
ギンヤンマのやごかなぁと思っていたのですが、違いました。

羽化直後なので、まだ体色がはっきり出ていません。
もっと観察したかったのですが、仕事に行く時間になってしまい、
確認できたのはここまで。

この後の様子はわからないままになってしまいました。
残念～～。

と言うわけで、なんと言うトンボなのかはわからずじまい。
たぶん「ヤブヤンマ」かな、と思うのですが、トンボについては
ホント、詳しくないのです。

飼っている犬を庭で放して遊ばせているところだったので、
急いでワンコは繋ぎました。
ワンコに見つかる前にこっちが先にトンボを見つけて良かった♪


<img alt="yago-nukegara.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/yago-nukegara.jpg" width="213" height="175" />
その「ヤブヤンマ」らしき、トンボの抜け殻です。

今頃どこかの空にいるのかな？]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/07/post_88.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/07/post_88.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Mon, 07 Jul 2008 12:38:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>イモリのあかちゃん　次々誕生！</title>
         <description><![CDATA[◆<strong>イモリの産卵</strong>

飼い始めて３年目のイモリン（イモリ）がたくさん産卵しました。

3年前に近くの湿地で子供達と数匹捕ったイモリです。

しばらく何匹か飼った後、結局オスメスらしき２匹残して元いた場所に戻しました。
その後残った２匹はやっぱりオスとメスで、普段はいつも一緒にいます。

毎年産卵、孵化してますが、今年はたくさん生んでくれました。

<img alt="imori-tamago.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/imori-tamago.jpg" width="213" height="168" />

イモリは水草などに、透明なゼリー状のものにおおわれた卵を一つずつ産みつけ、
水草を丸めて卵を守るようにします。

同じ両生類のカエルもゼリー状のものの中に卵を産み付けますが、
カエルが一度にたくさん産んで生みっぱなしなのに対して、
イモリは一つずつ、しかも葉を丸めて守るのです。

なんだか愛しくなってしまいます。


ウチで飼ってるイモリはドワーフフロッグビットとミズゴケを入れてあるので
主にドワーフフロッグビットの葉に生みました。
ミズゴケが周りとくっついてるな、と思ったらミズゴケの中にもありました。


◆<strong>孵化</strong>

６月の始め頃、全部で１０個の卵を確認。

別の容器に移し、楽しみに待つこと2～3週間かな。

なんと、今年は９匹もの赤ちゃんイモリが生まれました！！

<img alt="imori-ko.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/imori-ko.jpg" width="213" height="169" />
水変えのために、一時的に別の容器に移したところです。

赤ちゃんイモリはまだ手足がありません。

小さくてわかりにくいですが「えら」があります。
しばらく水の中からですことはできずに、水中で過ごします。

◆<strong>イモリの餌</strong>

赤ちゃんイモリの餌として
私は、「ブラインシュリンプ」をあげてます。

おととしと去年は２～３匹づつ生まれたものの
うまく秋までに大きく育てることができなかったせいか、
可愛そうな目にあわせてしまいました（涙・・・）。


赤ちゃん時代の餌に困ったのです。

金魚の餌を細かくしたものでもいいのですが、
孵化したばかりのイモリははなかなか自分で探して食べません。

自然の中では水中の微生物（ミジンコ）を食べているようですが
調べたらブラインシュリンプもいいそうです。

ブラインシュリンプならシロメダカ用に毎日孵化させてます。

それで朝晩あげてます。
今のところ順調に大きくなってきているので
ブラインシュリンプを食べてくれているみたい。

ちなみに、イモリの親には、冷凍アカムシ、ブラインシュリンプ、
金魚（ランチュウ）の餌などをあげてます。

アカムシなどは手から直接食べることもあり、本当にかわいいです。

ご飯タイムになるとなぜか興奮して相手をかんだりするので
食事の時は離れさせてます。

最後に、イモリは少しですが毒があるそうです。

触った後は目をこすったりしないようにして
すぐ手を洗ってくださいね！！]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/07/post_89.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/07/post_89.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Tue, 01 Jul 2008 13:41:57 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>ウォータークローバーと水鉢の中の稚魚たち</title>
         <description><![CDATA[<strong>デンジソウ</strong>と言う名の水生植物は
ウォータークローバーとも言われていますが、
とても可憐な水辺植物です。

<img alt="denjisou4.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/denjisou4.jpg" width="266" height="207" />
このデンジソウは2年前に人からいただき、水鉢に植えたまま、
枯れてしまったかと思ったのが何とか生き残ってくれて
増えてきました。

なかなかウォータークローバーもかわいいでしょ♪

<img alt="denjisou3.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/denjisou3.jpg" width="267" height="167" />
夜はこのウォータークローバーの四つ葉は閉じてしまいます。


ウォータークローバーを植えた水鉢の中で飼っているアカヒレが稚魚を生み始めて
今年はすでに16匹確認できました。

もちろん、別の稚魚用水鉢へ。
仲間はたくさん生まれているシロメダカのチビちゃん達。
こちらはすでに３０匹くらい。

<img alt="siromedaka-tigyo.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/siromedaka-tigyo.jpg" width="272" height="210" />

そして、ミナミヌマエビも同居してます。


今年は、アカヒレの赤ちゃんも白メダカのチビもすべて順調（＾＾）です。
産卵、孵化ともに大成功してます。

実は、去年はやっと増えたシロメダカが一晩ですべていなくなること、２回。
一匹も残らず、すべて一日でいなくなりました。

原因ははっきりとはわかりませんが、
大雨が降ったからだと思います。

今年は、雨がかからない場所に移し、すべて育てるゾ！


そもそも、水鉢ビオトープの中では生き物達を無理に繁殖させることもせずに
増えるも増えないも、ほうりっぱなしでした。

増えれば減り、減れば増える。

それが本来のビオトープの姿ですから。


今年はすでに、たくさん孵ってます。
そして、すでに、かなり大きくなってきました。

大成功の立役者は、ブラインシュリンプです！


これはいいですね。
すごいです。

他に飼ってる、イモリの赤ちゃんもブラインシュリンプのおかげで
今のところすべて順調に育ってます。

水鉢ではなく飼育ケースですが、飼ってるイモリ君の
あかちゃんも、今年はすでに９匹生まれ元気に育ってるのです。

ブラインシュリンプ、なくてはならない餌になってきてます。

今度、ブラインシュリンプの卵の孵化のさせ方も書こうかな。]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/06/post_66.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/06/post_66.html</guid>
         <category>031抽水・湿性植物</category>
         <pubDate>Tue, 24 Jun 2008 14:07:02 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>いよいよ水鉢ビオトープ本番始まり？</title>
         <description><![CDATA[去年作った水鉢ビオトープに植えた、水生植物キショウブが咲きました。

ずっとほうっておいた、メダカも何も入っていない水鉢ですが
植物だけはしっかり育ってくれてます。
小さめの水鉢なので、植物用にしています。


バケツビオトープの<a href="http://blog.livedoor.jp/sacchi7/archives/50963365.html">スイレン</a>も葉がとても茂り、
つぼみをたくさん持ちました。

花もすでに咲いています。

<img alt="siromedaka.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/siromedaka.jpg" width="250" height="252" />

<a href="http://blog.livedoor.jp/sacchi7/archives/cat_50010801.html">白（シロ）メダカ</a>も卵を産み始めました。

別の稚魚用の水鉢に、さっそく<a href="http://blog.livedoor.jp/sacchi7/archives/51010851.html">ホテイアオイ</a>を移しました。
孵化が楽しみです！！


初夏になって、どんどん水鉢の中の住人の動きが見られ、
楽しくなってきました。

そして先日ヤゴをたくさん見つけたので、一匹だけ入れてみました。

<img alt="yago.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/yago.jpg" width="250" height="245" />


メダカがいなくなってしまう可能性もありますが、
ちょっと、トンボになるのを見たいかな、と。

これはなんと言うトンボのヤゴでしょうか？

オニヤンマではないですね、
ギンヤンマかな？
（水鉢ビオトープ内で育てることができないヤゴもいます）


ミナミヌマエビもすごく増えてました。


これから本番を迎えるのが楽しみです。


]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/05/post_60.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/05/post_60.html</guid>
         <category>058最近のウチの水鉢ビオトープ</category>
         <pubDate>Fri, 16 May 2008 22:33:36 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>モノアラガイとサカマキガイの卵、卵、卵！</title>
         <description><![CDATA[仕事先で作った水鉢ビオトープ。

水鉢ビオトープの中には、
「斑入りアンペライ」を植えた鉢を入れてあります。

<img alt="anperai.mizubati.bmp" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/anperai.mizubati.bmp" width="278" height="322" />
シンプルな水鉢ビオトープです。


この中にモノアラガイやサカマキガイが自然発生しています。
（浮き草を入れた時などにについて入ったようです）

先日すごい量の卵を見つけました。


見つけたときは本当にびっくり！！

貝の大きさや数から考えて、すごい卵の量だと思います。


あまり大きくない貝なのに、

しかも、いるのは７～８匹なのに、

この卵の塊の大きさと、量は半端じゃないです！！


でも、なんだかきれいです。


<img alt="tamago.bmp" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/tamago.bmp" width="294" height="227" />
ゼリー状の塊の中に、小さなぽつぽつがありますが、
そのひとつひとつが卵です。

ゼリー状のもので守られています。


中に入れてある斑入りアンペライの
植木鉢の側面にびっしり付いていました。


水鉢の中の側面にもたくさんありました。
（そちらはきれいに洗ってしまいました）


この手の貝は、たくさん増えて迷惑に思われるようです。
この卵が全部孵ったら・・・本当にすごいことになりそう。


でも、私はいつもほうっておいても、増えすぎることなく
今までは困ったことはなかったです。


とりあえず、今残っている卵は
そのままにしてみようと思います。


それにしてもモノアラガイやサカマキガイの
繁殖力のすごさにびっくりした一日でした。


ちなみに、サカマキガイは
普通の巻貝と巻き方が反対なのでわかります。
つまり逆さに巻いている貝だから、「サカマキガイ」です～。]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/05/post_57.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/05/post_57.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Thu, 01 May 2008 21:05:04 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水鉢ビオトープのススメ</title>
         <description><![CDATA[去年買った植木鉢で穴をふさいで作った水鉢ビオトープですが、
改めて写真を載せてみました。

<center><img alt="siro-hotei.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/siro-hotei.jpg" width="285" height="288" /></center>

背の高い水生植物は、上の方が写っていませんが
左側が<a href="http://blog.livedoor.jp/sacchi7/archives/50875278.html" target="_blank">「ポンテデリアコルダータ」</a>です。

右側の水生植物が<a href="http://blog.livedoor.jp/sacchi7/archives/50963339.html" target="_blank">「シュロカヤツリ」</a>。

手前の浮き草はおなじみ<a href="http://blog.livedoor.jp/sacchi7/archives/51010851.html" target="_blank">「ホテイアオイ（ホテイ草）」</a>ですね。


この水鉢の中で育ったシロメダカが去年の秋、赤ちゃんを産んでくれて
やっと無事に冬を越せそうです。

このシロメダカ稚魚の成長には実はとても気を使いました。


というのは、この白めだか、秋になって生まれたのです。

冬の寒さを乗り越えるために早く育てようと「ブラインシュリンプ」をあげて
贅沢させてしまいました。

（いつもなら自然にまかせて何もあげてません～）


そして、毎年メダカは外で冬越しさせるのですが、
このシロメダカの稚魚だけ（一緒に入ってるアカヒレの赤ちゃんやミナミヌマエビも）
室内に取り込みました。


ところでブラインシュリンプは夏には食塩水にいれれば
孵化します。

水温が低いときは、水温調節します。


食塩水の中で孵ったシュリンプをあげるときは、
細かいネットですくってメダカにあげました。

私の持っているカメラでは、ブラインシュリンプは
写真に取れないくらいすごく小さい（細かい）です！！


それで、写真がないのですが、
しばらく観察していると本当に小さな物体が
なにやら水の中でしばらく泳いでいるのがわかります。


それをメダカたちが集まってきて食べます。


面白く観察できたのが、ミナミ君たちがすごい勢いで寄ってくること！


それまで下のほうにいて姿もなかったのに、
えさをあげるとお食事タイムだとすぐわかるのは
どうしてだろうと不思議です。


ブラインシュリンプは今はもうあげてませんが、
時々メダカの餌を細かくして、すこしだけあげてみると・・・。


ちゃんとどこかからサッと出てきて、モゴモゴ水面付近で
何か（植物の葉など）につかまり、さかさになって食べてます。

知らない間に全部えさがなくなっている。


室内に取り込んだおかげで
食欲も衰えないのかな？

そのわりには大きくなってくれないのだけど～


でもやっぱり癒されます。


水鉢ビオトープはやっぱりお奨めです♪


白メダカの赤ちゃんの様子は<a href="http://www.biolove.biz/blog/2007/12/post_87.html">「水鉢ビオトープの冬越し準備完了」</a>のページで
お伝えしてます。]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2008/03/post_49.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2008/03/post_49.html</guid>
         <category>001水鉢ビオトープとは？</category>
         <pubDate>Wed, 12 Mar 2008 22:30:31 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>水鉢ビオトープの冬越し準備完了</title>
         <description><![CDATA[秋になってから生まれたシロメダカとアカヒレの稚魚。
まだとても小さいので、戸外で冬を越せるか心配。


ブラインシュリンプをあげて特別待遇で育てましたが、
大きさにだんだん差がついてしまい、大きいのは１、５センチくらいです。
でも小さいのはまだ数ミリなのです。

<img alt="siromedaka1.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/siromedaka1.jpg" width="264" height="278" />

ですから、まとめて室内に移しました。
これで水鉢ビオトープの冬越し準備、完了です。


<img alt="kaidan.komedka.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/kaidan.komedka.jpg" width="249" height="307" />

階段の角の少し広くなった場所にビニールシートを敷き、
そこに水鉢ごと移してみました。
そしたらなんだかちょっと癒し空間。

外に置いた水鉢と違い、のぞきやすいので毎日癒されてます。
室内に水鉢ごと置くのもいいですね！！

室内用ライトを中学生の息子が手作りで作ってくれました。


ところで、残ったシロメダカはとうとう３匹になってしまいました。

夏の間、200匹くらい孵化したはずなのですが・・・。

アカヒレはわりと簡単に増え、クロメダカも増えましたが、
どうして白めだかだけは死んでしまうのかなぁ。

なぜか突然すべていなくなることが数回。

その後、色々試してやっと生き残ってくれた３匹なので
思い入れは特別です。

今まではほとんどほっぽりっぱなしの育て方でしたが、
秋生まれのシロメダカだけはブラインシュリンプで
なるべく早く大きくさせようと甘やかし、
冬も今まではそのまま戸外飼育だったのに、室内で大事に大事に
毎日様子を伺ってる始末です。

「メダカは餌をあげなくても水鉢ビオトープでは育ちます」なんて、
いつも読者の方には伝えてるのに、
我ながら、お粗末ですね！！


ブラインシュリンプは、
卵を食塩水で孵化させたものを、ネットですくってあげました。
（寒くなってからは水温調節もしないと、孵化しません）

シロメダカやアカヒレにあげるとすぐ寄ってきて食べました。

一緒に飼っている、ミナミヌマエビもブラインシュリンプをよく食べます。
でも、これって共食い？？かな？

ともかく残った３匹が無事冬越しできますように。


]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/12/post_87.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/12/post_87.html</guid>
         <category>058最近のウチの水鉢ビオトープ</category>
         <pubDate>Mon, 17 Dec 2007 21:13:41 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>野外採集の不思議？</title>
         <description>水鉢ビオトープの黒メダカなどの生き物を集めに、
久しぶりに長男と野外採集をしました。

下の子はすでに一緒に出かけてくれないのですが
長男は生き物や植物が好きなので
こういう時、仲間になれて幸せです。


クロメダカたくさんと
エビ数匹
ドジョウ数匹獲りました。


夫の実家の近くの、
田んぼの放水路を探したのですが、
不思議なのは、
獲りに行くたびに
獲れる場所が微妙に変わるということ。

夏にすご～くたくさん黒メダカがいる場所を見つけたので
ルンルンしながら行ってみると、
一匹もいないんですね・・・。
それなのに、別の放水路には
めだかが群れていたりします。

そして、次のときには又違う場所にいる。

大群でいた、あの放水路の黒メダカやエビは
どこに行ってしまったのか・・？
そして、今いるこの放水路の大群の黒メダカやエビはどこから来たのか？

そんなに離れた場所ではないのですが、
放水路ごとに離れていて
簡単に水中を移動できるとは思わないので不思議です。

謎です。


また、秋の田んぼのたまり水の中にクロメダカの大群がいることもあります。
そのたまり水の中のメダカは、
水が干からびてしまうと
死んでしまうのかなぁ・・・？

だとしたら
あまりにも悲しい。
何とかして、助けたいものです。


水鉢ビオトープをはじめてから、
環境にもとても興味を持てるようになりました。
環境は簡単に人が元の姿に戻せるものではないので、
大切に思います。

</description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/10/post_86.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/10/post_86.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Sun, 28 Oct 2007 22:08:35 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋の水鉢ビオトープの楽しさ</title>
         <description><![CDATA[１０月になって水鉢ビオトープの水温が
かなり下がってきました。

そのせいか、メダカ達の泳ぎも
活発さがなくなってきました。


真夏だったらよく動きまわって
水面近くにもよく上がってくるのに
じいっと覗いていても、
あまり上に上がってきません。

ちょっと餌をあげてみたら
やっと寄ってきてくれました。


メダカの稚魚はかなり大きくなりました。
でも、まだまだ冬越しするのには不安な大きさの稚魚も。
真冬までにもっと大きく育ってほしいです。


かわいいミナミヌマエビの赤ちゃんが
たくさんうようよしてます。

大きいのと、中くらいのと、すごくちっちゃいのと。

生まれた時期で
５段階くらい大きさが違います。


ミナミ君の稚エビは
メダカの稚魚とは又違ったかわいさがあって、
餌を食べる時の足をモソモソ動かす姿が
ほんっとにすごくおもしろくて癒されます。

水面で餌をとっているエビは
水面が少し波立つので
小さなエビでも
すぐどこにいるかわかります。


<strong>まだまだ楽しめる秋の水鉢ビオトープ。

今年生まれた新しい命の成長を楽しむ
「秋の水鉢ビオトープ」は、

春の、その年のこれからのビオトープを考える
ワクワクした楽しさとは

違う楽しさ、おもしろさがありますね♪</strong>

]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/10/post_85.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/10/post_85.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Wed, 24 Oct 2007 13:57:26 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>アカヒレの赤ちゃん誕生♪</title>
         <description><![CDATA[アカヒレを飼って３年目。

最初に買って水鉢ビオトープに入れたアカヒレは、今年すべて死んでしまいました。
寿命だったのだと思います。

今まで生きてくれて、癒してくれて幸せでした。


で、今年は新しく、３匹水鉢に投入。


早くアカヒレの稚魚が生まれないかしらん。
・・・と、思っている間に
あら、もう９月・・・。

アカヒレはメスとオスがいると思っていたけれど、
オスだけだったのか、
それともよほど相性が悪いのか。
元気に泳ぎ回って、餌も良く食べるのになぁ・・・。

仕方ないので、あと２匹、今度は間違いなくアカヒレの「メス」を水鉢の中に入れました。


入れて２週間後の今日、なんと！

アカヒレちゃん稚魚を発見！！
６匹いました。

<center><img alt="akahire-tigyo2.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/akahire-tigyo2.jpg" width="270" height="227" /><br>

たぶんまだ孵化したばかり。
３～４ミリです。
水鉢に入れてすぐ産卵してくれたようです！<br><br><br>

<img alt="ti-minami.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/ti-minami.jpg" width="220" height="184" /><br>
ミナミヌマエビも順調に増えています。
１センチくらいです。
第一弾のミナミヌマエビの子達の、次の次、
第三弾の稚エビまで生まれてくれてます。
ピンボケでゴメンなさい（＞＜）
写真を撮るために、ペットボトルに移してます。</center>


アカヒレ稚魚ちゃん６匹と一緒に、稚ミナミ君たち６匹も親と別の水鉢に移しました。


又ほのぼのできそうです。
癒しの時間。
子供と会話が弾みます。

子供からの言葉。
「見てて飽きないし、落ち着く気がする」

それがわかるなんて、さすが！わが子、よしよし。

それこそ、癒しの時間です。

（本当は、そんな君達見てるだけで母は癒されるんだよ）

心の中で思ったのでした。
]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/09/post_83.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/09/post_83.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Tue, 25 Sep 2007 20:49:27 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>お楽しみのハスのつぼみと花</title>
         <description><![CDATA[今年買った蓮（ハス）の苗。

咲くまで色がわからないおお楽しみ（買い得）のものでしたが、
キレイな薄いピンクの一重の花でした。

<center><img alt="hasu-tubomi2.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/hasu-tubomi2.jpg" width="190" height="199" /><br>
つぼみの時に撮った写真
うっとり♪

<img alt="hasu-hana.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/hasu-hana.jpg" width="175" height="157" /><br>
一重のハスの花が咲いた！

<img alt="hasu-hana2.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/hasu-hana2.jpg" width="200" height="236" /><br>
ハスの水鉢ビオトープ
葉がかなり元気です。</center>

今年は、スイレンやハスがたくさん咲きました。
そして早くも、来年の水鉢の構成を頭の中で考えてます。

スイレンの株が増えたら、どれに植えようかなぁ。
来年は「ヒメスイレン」もいいなぁ・・・。

生き物もたくさん増えて、
来年は、またまた水鉢の数が増えそうな気がします・・・。]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/09/post_74.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/09/post_74.html</guid>
         <category>031抽水・湿性植物</category>
         <pubDate>Mon, 17 Sep 2007 08:13:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>黒めだか（クロメダカ）の同居人</title>
         <description><![CDATA[黒めだか(クロメダカ)はうちの水鉢ビオトープの生き物の定番君。

<center><img alt="kuromadaka.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/zazou/kuromadaka.jpg" width="258" height="202" /><br>
ちょうどたくさん黒メダカが集まってきましたので、カシャッ。<br>
近くの川で自然採集したものです。<br>
水生植物が手入れ不足。<br>
見苦しいですがごめんなさい。</center>


今、この水鉢の中にはミナミヌマエビも同居してます。

時々水面がなにやらもそもそ動いているので見てみると、水面近くの葉の上で逆さになって餌をかき集めてたりします。
そのしぐさがかわいくて、葉が邪魔なのでどかして写真を撮ろうとするとシュッ・・・。
ん～、なかなか素早い。
で、ミナミヌマエビ君、なかなかいい写真を取らせてくれません。

そして先日小さな動くものを発見！
何かと見ると、赤ちゃんミナミでした。

<center><img alt="tiebi.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/tiebi.jpg" width="200" height="198" /><br>まだ５～６ミリ。<br>
知らないうちに小さな命が又生まれてました！</center>

ほのぼの、ほのぼの～。
しばし、稚エビ観察。

メダカやエビを見ていると、時間を忘れてしまいます。]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/09/post_82.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/09/post_82.html</guid>
         <category>040水生動物の話</category>
         <pubDate>Mon, 03 Sep 2007 08:17:12 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>バケツビオトープで睡蓮（スイレン）</title>
         <description><![CDATA[この季節、スイレン鉢など水鉢だけでは足りなくて
バケツでも水鉢ビオトープしてます。

バケツビオトープでもしっかり睡蓮の花が咲いてくれました。

<center><img alt="suirenn-tubomi.jpg" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/suirenn-tubomi.jpg" width="232" height="235" /><br>
スイレンのつぼみができた</center>

睡蓮のつぼみができて、まだかまだかと待って、やっと花が咲いても
立った３日で花はしぼんでしまうんですよね・・・。

もっと長い間咲いてほしいです。


<center><img alt="suiren2.bmp" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/suiren2.bmp" width="240" height="242" /><br>
スイレンの花<br>
この睡蓮の種類や名前はわからないですが、
水生植物の中ではやはり目立ちます。
</center>

]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/08/post_79.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/08/post_79.html</guid>
         <category>032浮遊植物（ウキクサ）・浮葉植物</category>
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 17:14:49 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>蓮（ハス）の花が咲いた！</title>
         <description><![CDATA[蓮（ハス）の花がみごとに咲きました。

ハスの花は大きくて、目立ち、存在感があります。
本当にきれい。

<center><img alt="tetu-hasu2.bmp" src="http://www.biolove.biz/blog/gazou/tetu-hasu2.bmp" width="217" height="177" /><br>
この花は今年,長男が近所の人からもらってきたハスです。<br>
蓮根の状態でもらってきたので、
蓮根を植え付けるところからはじめました。</center>

長男は始めて蓮を育てたというのに、見事に大輪の花を咲かせました。
う～ん、負けてしまいそう（＾＾）


名と言う名前の蓮なのか、
種類も色もわからないままでしたが、色は本当にきれいな淡いピンクでした。
そして八重咲きの大輪ですね。

蓮の花は睡蓮の花と似ていますが、まったく別の種類だそう。
ハスの葉は、睡蓮の葉が水面に浮くのと違い、水上に伸びてきます。
葉のつやも違います。

水生植物の中でも華やかなハス。
もしまだだったら、一度は育ててみるといいと思います。


はすの育て方は<a href="http://www.biolove.biz/blog/2006/05/post_23.html"><strong>「ハスを育ててみましょう」</strong></a>を参考にね。
]]></description>
         <link>http://www.biolove.biz/blog/2007/08/post_84.html</link>
         <guid>http://www.biolove.biz/blog/2007/08/post_84.html</guid>
         <category>032浮遊植物（ウキクサ）・浮葉植物</category>
         <pubDate>Tue, 21 Aug 2007 08:23:57 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
