水鉢ビオトープの冬越し準備完了
秋になってから生まれたシロメダカとアカヒレの稚魚。
まだとても小さいので、戸外で冬を越せるか心配。
ブラインシュリンプをあげて特別待遇で育てましたが、
大きさにだんだん差がついてしまい、大きいのは1、5センチくらいです。
でも小さいのはまだ数ミリなのです。

ですから、まとめて室内に移しました。
これで水鉢ビオトープの冬越し準備、完了です。

階段の角の少し広くなった場所にビニールシートを敷き、
そこに水鉢ごと移してみました。
そしたらなんだかちょっと癒し空間。
外に置いた水鉢と違い、のぞきやすいので毎日癒されてます。
室内に水鉢ごと置くのもいいですね!!
室内用ライトを中学生の息子が手作りで作ってくれました。
ところで、残ったシロメダカはとうとう3匹になってしまいました。
夏の間、200匹くらい孵化したはずなのですが・・・。
アカヒレはわりと簡単に増え、クロメダカも増えましたが、
どうして白めだかだけは死んでしまうのかなぁ。
なぜか突然すべていなくなることが数回。
その後、色々試してやっと生き残ってくれた3匹なので
思い入れは特別です。
今まではほとんどほっぽりっぱなしの育て方でしたが、
秋生まれのシロメダカだけはブラインシュリンプで
なるべく早く大きくさせようと甘やかし、
冬も今まではそのまま戸外飼育だったのに、室内で大事に大事に
毎日様子を伺ってる始末です。
「メダカは餌をあげなくても水鉢ビオトープでは育ちます」なんて、
いつも読者の方には伝えてるのに、
我ながら、お粗末ですね!!
ブラインシュリンプは、
卵を食塩水で孵化させたものを、ネットですくってあげました。
(寒くなってからは水温調節もしないと、孵化しません)
シロメダカやアカヒレにあげるとすぐ寄ってきて食べました。
一緒に飼っている、ミナミヌマエビもブラインシュリンプをよく食べます。
でも、これって共食い??かな?
ともかく残った3匹が無事冬越しできますように。
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