野外採集の不思議?
水鉢ビオトープの黒メダカなどの生き物を集めに、
久しぶりに長男と野外採集をしました。
下の子はすでに一緒に出かけてくれないのですが
長男は生き物や植物が好きなので
こういう時、仲間になれて幸せです。
クロメダカたくさんと
エビ数匹
ドジョウ数匹獲りました。
夫の実家の近くの、
田んぼの放水路を探したのですが、
不思議なのは、
獲りに行くたびに
獲れる場所が微妙に変わるということ。
夏にすご~くたくさん黒メダカがいる場所を見つけたので
ルンルンしながら行ってみると、
一匹もいないんですね・・・。
それなのに、別の放水路には
めだかが群れていたりします。
そして、次のときには又違う場所にいる。
大群でいた、あの放水路の黒メダカやエビは
どこに行ってしまったのか・・?
そして、今いるこの放水路の大群の黒メダカやエビはどこから来たのか?
そんなに離れた場所ではないのですが、
放水路ごとに離れていて
簡単に水中を移動できるとは思わないので不思議です。
謎です。
また、秋の田んぼのたまり水の中にクロメダカの大群がいることもあります。
そのたまり水の中のメダカは、
水が干からびてしまうと
死んでしまうのかなぁ・・・?
だとしたら
あまりにも悲しい。
何とかして、助けたいものです。
水鉢ビオトープをはじめてから、
環境にもとても興味を持てるようになりました。
環境は簡単に人が元の姿に戻せるものではないので、
大切に思います。
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