秋の水鉢ビオトープの楽しさ
10月になって水鉢ビオトープの水温が
かなり下がってきました。
そのせいか、メダカ達の泳ぎも
活発さがなくなってきました。
真夏だったらよく動きまわって
水面近くにもよく上がってくるのに
じいっと覗いていても、
あまり上に上がってきません。
ちょっと餌をあげてみたら
やっと寄ってきてくれました。
メダカの稚魚はかなり大きくなりました。
でも、まだまだ冬越しするのには不安な大きさの稚魚も。
真冬までにもっと大きく育ってほしいです。
かわいいミナミヌマエビの赤ちゃんが
たくさんうようよしてます。
大きいのと、中くらいのと、すごくちっちゃいのと。
生まれた時期で
5段階くらい大きさが違います。
ミナミ君の稚エビは
メダカの稚魚とは又違ったかわいさがあって、
餌を食べる時の足をモソモソ動かす姿が
ほんっとにすごくおもしろくて癒されます。
水面で餌をとっているエビは
水面が少し波立つので
小さなエビでも
すぐどこにいるかわかります。
まだまだ楽しめる秋の水鉢ビオトープ。
今年生まれた新しい命の成長を楽しむ
「秋の水鉢ビオトープ」は、
春の、その年のこれからのビオトープを考える
ワクワクした楽しさとは
違う楽しさ、おもしろさがありますね♪
●水鉢ビオトープの・水生植物と水辺の生き物水生植物・水辺の生き物ってどこで買えばいいの?と思っている方はこちら




