めだかを増やす!・・餌
水鉢ビオトープでヒメダカ、クロメダカなどの水辺の生き物を飼っていると、餌をあげなくても飼えます。
むしろ、あげすぎるのは水質を悪くし、アオコなどを発生させ、メダカを死なせてしまう原因になってしまいます。
でも、めだかの産卵の時期、たくさん卵を産んでほしい!
たくさんめだかの稚魚を増やしたい!
という時は水鉢ビオトープで飼っているメダカにもある程度の餌をあげて、繁殖のために栄養を取らせてあげることが必要です。
卵の数、毎日生むか などは、水温などの環境も関係してきますが、餌の量、質(バランス)もかなり影響します。

私の場合、「メダカ・川魚の主食」をあげています。
これは、黄粒 ミジンコ、緑粒 イトミミズ、赤粒 赤虫を配合しさらに植物質を添加した「バランスフード」だそう。
対象魚は メダカの他、タナゴ、クチボソ、オイカワ、ドジョウ、フナなどの淡水魚。
はじめ浮きますが、メダカが食べているうちに一部沈んでいくので、底の方にいるどじょうなども沈んだ餌を食べて、もちろんめだかも沈んだ餌を食べることもあり、ちょうどいいみたいです。
(メダカの餌については「メダカの餌はどれがいいの?」のページでもお伝えしてますので参考にね。)
メダカの卵を産ますためには特に、ミジンコや赤虫、イトミミズなどのたんぱく質が必要です。
生きているものをあげられれば一番いいのでしょうね。
と言うことで、ミジンコなど、自分で増やしてメダカにあげてる人もいます!
「ミジンコを増やしたい(特集) 」
メダカのエサになるミジンコの増やし方を紹介してます
↑ メダカに詳しいNOZOさんのホームページです。
でも生きている餌をめだかにあげるのは手間がかかるので、乾燥ミジンコや乾燥赤虫をすりつぶしてあげればオーケーです。
とはいえ、バランスが大事です!
ミジンコや赤虫だけではなくて、売っているバランスの取れた良い餌と合わせて、交互にあげるといいです。
大事なのは、あげすぎないこと!!
食べ残さない量を何度かに分けてあげる。
これだけは守ってくださいね!
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