湿地性植物で湿地風の水鉢ビオトープ
湿地性の水性植物、「シラサギカヤツリ(写真の細い葉をシュッと伸ばしている植物・・)」をバラバラに植えてみたら、湿地風の水鉢ビオトープが出来上がりました。

シラサギカヤツリは(もう少し育ってくると)白い苞が花のように見える、とても情緒のある水生植物です。
丸い葉は「ウォーターマッシュルーム(和名はウチワゼニクサ)」。
とてもかわいい抽水植物なのですが、地植えでも育つ水性植物なのでシラサギカヤツリと一緒に植えたら適当にランナーを伸ばし、いい間隔で葉を出して、湿地風水鉢ビオトープになってくれました。
手前のピンクの花を咲かせている水生植物は湿地性植物の「ロタラロトンジファリア」です。
今年初めて植えてみました。
這うように育つ小型の水生植物なので、小さめの水鉢でも十分育ちそうです。
なんとなくできたものなのですが、まあいい感じかな~と思っています。
前面の方は水辺になっているので浮遊植物のホテイアオイを浮かべてあるのですが、狭いので全面が湿地状態(笑)。
小さなウキクサはドワーフフロッグビットです。
あえて、今はまだ小魚など水辺の生き物は入れてません。
でも、ぼうふら対策にはやっぱりホテイアオイには退いてもらって、狭い場所でも大丈夫な「アカヒレ」君達にでも入ってもらおうかな~と思っています。
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