新芽が出てきた!春も近い
今年の冬は暖冬で、いまさら春が来たといってもピンとこないですね。
でも水鉢ビオトープの中ではすっかり春の準備が始まっていました。

切りそろえた茎の間から、新しい芽が出てきています。
植え替えの時期までこのまま置いて、若い芽をどんどん出させてもっと大きくさせます。
この写真の水性植物はシュロガヤツリで、夏になると下の写真のように育ちます。戸外での越冬ができ、株分けで増やせ、又増え過ぎて困るほどでもなく、超オススメです。

でもシュロガヤツリは背が高くなります。もっと小ぶりな水性植物がいい場合は、
コシュロガヤツリならさらに育てやすいです。
ミニシペラスとも言います。
小型なので扱いやすく、シュロガヤツリより小さな水鉢でも育てられます。

ミニシペラスとシュロカヤツリは、「水鉢ビオトープの水生植物と水辺の生き物」のサイトでもお伝えしています。
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