冬越し準備の仕方
秋も深まると、いよいよ水鉢ビオトープもお休みの季節です。
(一部の植物で冬でも枯れずに楽しめるものもあります)
越冬する植物や生き物達のためには準備が欠かせません。
11月中には冬越しの準備を始めましょう。(地域によって違います)
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水生植物は地上に出ている部分は枯れてしまうものがほとんど。
でも、上手に冬越しさせれば春に又芽を出す植物も多いのです。
★植物が枯れたようになっても水を切らさない。
これがまず基本です。
そして
★枯れた葉や茎はそのままで、
春まで水鉢内で根を越冬させます。
水鉢を動かすことができなくて、しかも玄関などにおいてある場合などは、見た目あまりきれいではありませんのでそろえて刈り取っても良いでしょう。
このときは、あまり短く刈りすぎないようにします。
★水鉢を動かせるなら、
室内の少し暖かい場所、風が当たりにくいところへ動かします。
植物の場合、「根を凍らせない」
根が凍ってしまったら春になっても芽が出てきません。
水鉢の中に、戸外で越冬できる植物しか植えてなければそのまま戸外での冬越しもオーケー。
屋外で冬を越せない植物や動物は、やっぱり室内に入れる。
又は日当たりの良い戸外の屋根の下などに置きます。
特に、アカヒレ、グッピーなどの熱帯魚などは必ず室内へ。
どじょうなど、寒さに強い生き物、野外採集した生き物などは屋外で
比較的大丈夫。
★水鉢が動かせなければ、別の小さな水鉢などに入れ替えて室内に運び入れます。
プラスチック製のケースやバケツでもいいです。
植物はこの時期に根を痛めることのないように移動させてください。
できるなら、冬越しで室内へ移動が必要な植物は、移動可能な大きさの水鉢に最初から植えます。
植物を室内に入れる場合、時々日光にも当ててくださいね。
浮き草は簡単に移動できますね。もちろん室内に移動させます。
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量が多すぎて室内に置ききれない場合は、下記の方法も良いかと思いますので、試してみてください。
私がやって、成功している方法です。
ホームセンターなどで売っている透明(半透明)の衣装箱に浮き草やメダカなどをたくさん入れて、日当たりの良い戸外の屋根の下に、家の壁にくっつくように置いて、越冬させます。
水を時々足したり、時々少し水を変えたりしながら越冬させれば戸外で、越冬しにくい植物も成功しています。(全部ではなく、一部は枯れてしまいますが)
たくさん入れて、植物同士で守りあうような感じにします。
衣装箱のふたをするのをお忘れなく!
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