秋の水鉢管理
春から夏にかけて心を癒してくれた水鉢ビオトープも、
10月頃になると一気に葉が茶色くなってきて、花も少なくなります。
秋は秋で茶色くなった葉が又、趣があったりもしますが
美しさの点ではもうかないません。
が、スイレンなど、秋に又花を咲かせる種類もあります。
秋は秋でもう一度楽しませてもらう為にも、少し手を入れてあげましょう。
茶色くなった葉だけ切り取ります。
(秋も深くなってだんだん枯れた葉が多くなってきたらそのままおきます。)
秋に強く刈り込むと株が痛み、枯れてしまうこともあるので、
刈り込むのは春、芽が出る前の2-3月頃がいいです。
伸びすぎた葉や、折れてしまった茎を根元から切りとり、込み入った葉も間引きします。
そうするとほら!もう一度美しい姿を楽しめるんです♪
植物によってタネができるので、タネを取るならタネを作ります。
株でもふえますし、種がいらなければ花が枯れたら摘んでしまってもいいと思います。(花が終わると…タネができるも参考にね)
メダカなどの水辺動物も夏の間に上手にふやすとかなりふえてますが、私は「失敗して全部死んじゃった~」なんていう近所の方のビオトープににお嫁に出したりしてます。
水生植物・水辺の生き物ってどこで買えばいいの?と思っている方はこちら




