金魚は色も形もいろいろで楽しい!
「子供の頃金魚すくいをやったことがある人、手を上げて~」と言ったら、ほとんどの人が手を上げませんか?
金魚はたぶん、誰でも一度くらいは飼ったことがあるのでは?
それくらいポピュラーなペット動物である、観賞魚ですね。
金魚は元々はフナから品種改良されました。
種類もいろいろ、たくさん出回っていて、愛好家の方もかなりいるようです。
実際すべての金魚の種類を把握するのは大変です。
私も何種類かの金魚しか飼ったことがありませんが、珍しい、価格の高い金魚ほど弱い(飼うのに難しい)ような気がします。
無理な品種改良を重ねたので、フナの体型に遠いほど弱いのでしょう。
水鉢ビオトープの中ではきれいな改良種よりも原種に近い金魚のほうが飼いやすいと思います。

コメットなど和金がオススメです。
赤い色が水鉢の中で映えてきれいです。又、強くて飼いやすく、攻撃性も少ないので金魚同士けんかすることもありません。
金魚の体型別種類
和金(ワキン)タイプ:和金、コメット、朱文金など
琉金(リュウキン)タイプ:琉金、出目金、オランダ獅子頭など
蘭鋳(ランチュウ)タイプ:蘭鋳、江戸錦、南金など
ワキンなら冬も少しぐらいの寒さなら大丈夫。
ただ夏に直射日光の当たるところに水鉢を置かないようにしたいです。
(「真夏の水温対策!」を参考にしてね)
特に注意したいのが、水鉢の大きさと金魚の数です。
小さな水鉢の中にたくさん金魚や他の水生動物を入れ過ぎないように飼いましょう。
酸素不足になると死んでしまいます。
金魚すくいの金魚、今まで飼っていた金魚と一緒にしたら全部死んでしまったことありませんか?
金魚すくいの金魚に限りませんが、買ってきたばかりの金魚などは病気が移ると全滅してしまう場合もあるので、
水鉢に入れる前数日の間、市販の薬(応用範囲が広く、あまり強くない物)を入れた水の中(なければ薄い塩水で)で薬浴するといいです。
『元学芸員が伝授★金魚すくいの金魚を長生きさせる方法』でさらに詳しく教えてもらえます。
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