ヤゴが無事トンボになった!
水鉢ビオトープにトンボが卵を産みに来て、
ヤゴに育ったら、それはとてもうれしいですよね!
我が家の水鉢ビオトープにトンボが産卵してくれたことはまだありません(泣)。
トンボが水面の光りをキャッチして、卵を水鉢まで産みに来るのはなかなか難しいようです。(我が家だけかしら?)
でも、近くの川で何度か捕ったトンボ・・オニヤンマでしたが、それは何度か確実に育って、りっぱに飛び立ちました!
長男が生き物大好きなので、学校帰りに時々捕ってきては、私や次男と飼うのです。
私にとって長男は、このサイトを作るためにも、大切な仲間。
長男のおかげでこのサイトも充実します。
ありがとう(^o^:v !
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で、ヤゴの話ですが、水鉢の中の水はたまり水ですから、
飼えるヤゴは決まっているようです。
オニヤンマをはじめ、シオカラトンボ、ギンヤンマのヤゴは大丈夫です。
川トンボの仲間など、流水でしか生きられないヤゴは、エアレーションしないと、
酸欠になってしまうようです。
カワトンボやイトトンボのヤゴは水槽などに砂、土、又は小石などを入れ、エアレーションして飼えば大丈夫です。
餌は糸ミミズやメダカ、おたまじゃくしです。
よく観察すると、羽化が近づくと餌を食べなくなります。
そして、羽や目の部分がが大きくなったり、厚くなったりします。
そうなったら羽化のための棒を立てて、絶対触らないようにしてください。
我が家でのオニヤンマの一例ですが、
夕方羽化し、
夜中 羽を乾かし、
明るくなったらすぐ飛び立つのかと思いきや、
朝日を浴びてかなり経ってから飛び始め、
何度も旋回しながら、私たちに別れを惜しみ
(まるでそんな感じだったんです!)、
とうとう見えなくなりました!
バイバーイ~!
又、帰って来るんだよ~。
と挨拶をして、泣く泣く別れたのでした。
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