真夏の水温対策!
真夏の水鉢の中、どうなると思いますか?
本当にお湯になってしまうんです!
ただし日のあたる場所においた場合です。
だから真夏は置き場所に注意してくださいね。
直射日光は狭い水鉢の中の生物にとって、場合によっては大敵です。
ほうっておくと大事な水生動物達がかわいそうなことになってしまいます。
気がついたら茹で上がってた・・・なんてことに!!
でも対処法はありますので大丈夫。
1.まず夏の間は日陰(軒下や木の陰)に置きます。
2.毎日足し水をしてください。蒸発によって水量が少なくなると、水温があがりやすくなります。又、足し水によって水温が一時的に下がります。
3.日陰に置けない!という方は日陰を作ってください。ヨシズを掛ける、花の植木鉢などを高めに水鉢の南側に置く、などで作れます。
4.水鉢は大き目のものを使うことで、水の量自体が多くなりますので、急激に上昇しにくくなります。
5.家の中に水鉢を置く場合は日陰についてはOKですが、締め切り状態だと家の中の温度が高くなるので、やはりお出かけ前に足し水を。
など、お試しくださいね。
おたまじゃくしは水温上昇に比較的強いです。
川魚は気をつけた方が良いようです。
私も実は水生動物たちを可愛そうな目にあわせてしまったことが!
飼っていたメダカ(ヒメダカ)がいないと思っていたら・・・
ある日、白く茹で上がったメダカ君を発見!が~ん!
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