アカヒレは熱帯魚だけど・・
コッピーとして最近良く園芸ショップなどでも売られているアカヒレは 名前の通りひれが赤くてきれいな、コイの仲間だそうです。
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アカヒレはメダカと同じくらいの大きさで、とても飼いやすい淡水魚です。
酸素の消費量が少なくて、水質の悪化にも比較的強い魚なので、小さなビンに入れられて、幼魚を「コッピー」として売られているのをよく見かけるようになりました。
ひれが大きめの ロングフィン という改良種もあります。
熱帯魚として売られていますが、冬も暖かい地方なら屋外でも越冬できるそう。(私はまだ屋外では越冬経験がないのですが・・・冬は家の中に移動させヒーターは使わず、越冬させてます)
オスのほうがひれが赤くて大きく鮮やか、メスのほうが色が薄いです。メスはお腹がふくらんで丸みがあります。
メダカと比べると少し攻撃性が有り。
特にオスがメスをよく追いかけるので、ミズゴケや水性植物で休む場所を作ってあげます。
植物を多めに植えてかくれ場所にするといいと思います。
そしてタニシ類など一緒に入れると賑やかですね。
成魚になるまでにこれは消えてしまうので、残念なのですが、生まれて1ヶ月くらいの時から、ネオンテトラという熱帯魚と似た光る青い色がはいるんです!!
幼魚の時の姿がとても美しくて素敵なので、ぜひ!増やしてみてください。
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