花が終わると・・・タネができる
当たり前なのですが、水生植物も花が咲いた後はタネができます。
ホテイアオイなどのタイプは、タネのできた頭をグイッと曲げて水中に入れ、水の中にタネを作り、水中にタネを落とします。一日で花が咲き終わると次の日は花茎を急にまげて下に向かせます。
とっても面白いです。

ヒシ・ミズアオイ・コナギなども同じタイプだそうです。
(まだ私も全部は育てていないですが)
このようにできるタネは一般的に水の中で保存されるので、タネを取った場合もそうします。
乾燥すると発芽力が低下するそうですので、保存は水の中でしてくださいね。(もちろん株でもふえます)
水の中にタネを落とすので、冬の間も水鉢ビオトープ内は必ず水を切らさないようにします。
でもビオトープ内の水は庭から外へ直接流さないようにします。
これは自然環境を守る為です。
(自然を壊さないために!も参考にね)
水中ではありませんが、タネ(実)ができるものは、
オモダカ・カキツバタ・ハス・ガマ・カヤツリ
などたくさんあります。
タネから育てるのも楽しいものです。
でもふえすぎて困る時は、私はあえてタネができる前に摘んでしまいます。
鳥などがタネを食べてどこかで糞をし、庭から外に出てしまうのも防ぎたいと思うからです。
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