水鉢ビオトープの作り方 その2
水鉢ビオトープで使う水鉢。
園芸用の普通の植木鉢に比べると、ちょっと値段が高いですよね。
水鉢でなくても園芸用の普通の植木鉢でも作れますので
今回は素焼きの穴の空いている、植木鉢を使って、水鉢ビオトープの作り方をご紹介します。
と言っても、底に空いている穴をでふさいで使うだけなんですけど(笑)
まずは準備しましょう。

1.素焼き鉢(普通の穴あきの物)・・もちろん穴の空いていない水鉢があれば一番良いです!素焼きでなくてもOK。
2.土・・・荒木田土(あらきだつち)か水生植物用の土、(園芸用の土又は赤玉土でもOK)
3.植物・・・今回はパピルス、ミズトラノオ、ウォーターポピー、
4.浮き草・・オオサンショウモ、ホテイアオイ(ある物でOK)
5.メダカなどの生き物(ぼうふらを食べてくれます)
6.穴をふさぐパテのようなもの(水道の漏れを防ぐ粘土のようなもの)
作り方
1.穴の空いた鉢の穴をふさぎます。
最初粘土を使ってみましたがやっぱり微妙にもれるので、 水道用の水漏れ防止用のホームセンターで売ってるパテを使ったら大丈夫でした。
3.まず、背の高いパピルスを一番奥に植え込みます。根は少しほぐして植えます。
4.次にミズトラノオですが、手前に浮遊植物を浮かせるので少し奥側に。
5.ウォーターポピーは水を入れた時、葉が浮くか少し沈むくらいの高さになるように植えます。(土を浅く)
6.全体の土を軽く手で押さえ土を落ち着かせます。
9.一晩以上置き、メダカを入れて出来上がり!
植物を植えるとき、植物と水面との高さ関係がとても大切です。
これが違うと枯れてしまうことがあります。
水面との関係は水生植物の種類を参考に,してくださいね。
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