夏の管理と楽しみ方
夏の水鉢ビオトープ、管理で一番大変なのが水質や水温の管理だと思います。
うっかりして水の蒸発に気が付かなかったり、水温が上がりすぎて、
メダカが死んでしまったり・・。
まさしくお湯になりますから、お昼前後に日陰になる場所に絶対置くことです。
(真夏の水温対策!も参考にしてね)
そして夏は葉の成長も早く、終わった葉は腐って水質も変化しやすい季節。
植物の成長も早く、又痛みやすいので、水質管理のためにも時々覗いて痛んだ葉を手で根元から取り除く作業をしましょう。
(植物が伸びたら手入れをしよう!もね)
直射日光を強く浴びると葉が痛みやすい(直射日光が苦手な)植物もあるので
特に午後には半日陰になる場所がいいようです。
変色したら取り除いたりしてください。
でも、水鉢ビオトープにとって夏は一番美しい季節です!
ヨシズやスダレなどで日陰を作ると、見た目も涼しいです!
又、アジアンテイストの空間に早変わり。
足し水をするときも屋外で状況が許すなら、溢れるように水をかけ流し、
水温上昇を防ぐだけでなく、水質の悪化も防ぎます。
又、夏に花が咲く水生植物があります。
ホテイアオイ、ポンテデリアコルダータ、
ウォーターかんな系、熱帯スイレンなどです。
夏の花を楽しみ、又、涼しげな斑入りグラス系の植物などで、涼を演出してみたら楽しみが広がりますね!
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