越冬した水辺植物の植え替えをしよう!
昨年からの植物がうまく越冬し、新芽が出てきている方も多いと思いますが、
新芽が水鉢のふちに沿って出てきていませんか?
オモダカなど、秋に用土の底にランナーを伸ばし、
その先から新しい芽を出す植物は、限られた大きさの容器の中で
壁に突き当たります。
そのため、水鉢のふちに塊茎ができ、新芽もそこから出てくるのです。
越冬した植物を植え替えて、レイアウトを整えると、
昨年同様の美しい状態で楽しめます。
ランナーを伸ばさない植物でも、レイアウトは乱れます。
植え替えで新しくしましょう!
オモダカなどは鉢から抜いて、ナイフ等で2回りほど泥を切り取り、
新しい用土を足して植え込みます。
寄せ植えでは一度ひっくり返して、新規に新しい用土で作り直します。
その時鉢は洗ってから使うと良いですよ。
新しい用土は荒木田土など、水辺植物用の用土がホームセンターなどで手に入ります。
又は水生植物用の土か、園芸用の土でもOKですが、肥料が効きすぎているとメダカなどの生き物が死んでしまうことがあるのでご用心。
又、天然の、池沼土であるビオソイルは土壌微生物が豊富に含まれるため、水草の根の生長が良いようです。ミジンコなどの卵や水草の種子も含まれていて、何が発生するか楽しみです。
水性植物用の土はこちらでもご紹介していますので参考にね。
水生植物・水辺の生き物ってどこで買えばいいの?と思っている方はこちら




