最近のウチの水鉢ビオトープ
いよいよ水鉢ビオトープ本番始まり?去年作った水鉢ビオトープに植えた、水生植物キショウブが咲きました。
ずっとほうっておいた、メダカも何も入っていない水鉢ですが
植物だけはしっかり育ってくれてます。
小さめの水鉢なので、植物用にしています。
バケツビオトープのスイレンも葉がとても茂り、
つぼみをたくさん持ちました。
花もすでに咲いています。

白(シロ)メダカも卵を産み始めました。
別の稚魚用の水鉢に、さっそくホテイアオイを移しました。
孵化が楽しみです!!
初夏になって、どんどん水鉢の中の住人の動きが見られ、
楽しくなってきました。
そして先日ヤゴをたくさん見つけたので、一匹だけ入れてみました。

メダカがいなくなってしまう可能性もありますが、
ちょっと、トンボになるのを見たいかな、と。
これはなんと言うトンボのヤゴでしょうか?
オニヤンマではないですね、
ギンヤンマかな?
(水鉢ビオトープ内で育てることができないヤゴもいます)
ミナミヌマエビもすごく増えてました。
これから本番を迎えるのが楽しみです。
水鉢ビオトープの冬越し準備完了
秋になってから生まれたシロメダカとアカヒレの稚魚。
まだとても小さいので、戸外で冬を越せるか心配。
ブラインシュリンプをあげて特別待遇で育てましたが、
大きさにだんだん差がついてしまい、大きいのは1、5センチくらいです。
でも小さいのはまだ数ミリなのです。

ですから、まとめて室内に移しました。
これで水鉢ビオトープの冬越し準備、完了です。

階段の角の少し広くなった場所にビニールシートを敷き、
そこに水鉢ごと移してみました。
そしたらなんだかちょっと癒し空間。
外に置いた水鉢と違い、のぞきやすいので毎日癒されてます。
室内に水鉢ごと置くのもいいですね!!
室内用ライトを中学生の息子が手作りで作ってくれました。
ところで、残ったシロメダカはとうとう3匹になってしまいました。
夏の間、200匹くらい孵化したはずなのですが・・・。
アカヒレはわりと簡単に増え、クロメダカも増えましたが、
どうして白めだかだけは死んでしまうのかなぁ。
なぜか突然すべていなくなることが数回。
その後、色々試してやっと生き残ってくれた3匹なので
思い入れは特別です。
今まではほとんどほっぽりっぱなしの育て方でしたが、
秋生まれのシロメダカだけはブラインシュリンプで
なるべく早く大きくさせようと甘やかし、
冬も今まではそのまま戸外飼育だったのに、室内で大事に大事に
毎日様子を伺ってる始末です。
「メダカは餌をあげなくても水鉢ビオトープでは育ちます」なんて、
いつも読者の方には伝えてるのに、
我ながら、お粗末ですね!!
ブラインシュリンプは、
卵を食塩水で孵化させたものを、ネットですくってあげました。
(寒くなってからは水温調節もしないと、孵化しません)
シロメダカやアカヒレにあげるとすぐ寄ってきて食べました。
一緒に飼っている、ミナミヌマエビもブラインシュリンプをよく食べます。
でも、これって共食い??かな?
ともかく残った3匹が無事冬越しできますように。
アサザが咲いたよ!
去年から作っている浮葉植物アサザの水鉢ビオトープ。
今年もアサザの黄色い花がポツポツ咲き始めています。

いっぺんにたくさん咲いて水鉢がアサザの黄色い花で一杯になるのを期待していたのですが、アサザの花はやっと咲いても半日くらいでしぼんでしまうので、なかなかそうはいかないのが残念~!
でも、とにかくかわいらしい黄色い花が咲くたびに癒されてしまいます。
ところでアサザの葉ですが、なぜか食べられた跡の穴だらけ。
虫に食べられてしまうのか、それとも水鉢の中に入れてあるモノアラガイなどに食べられてしまうのか?
わかりませんが、ちょっと困ります。
でもよく見ると水面から出ている葉の被害が大きいので、中にいる貝などが原因ではなさそうです。
それにしても出たばかりのやわらかい芽を特に食べられてしまうので、花の芽もたぶんかなりやられているはず。
他の水鉢ビオトープではほとんど被害はないので、アサザだけ特に狙われているようです。
アサザの花をた~くさん咲かせたい私にとって、これはほっておけません(怒)
かといって、水辺の生き物の為にも薬は使いたくないので、どうしたものか・・・。
とりあえずどんどん新しい葉を出してくれるので、穴が開いたり食べられたりして汚くなってしまった葉を時々取って、きれいにしています。
「アサザは黄色い花咲く水辺植物」のページで、水生植物アサザの育て方などお伝えしていますので参考にね。
湿地性植物で湿地風の水鉢ビオトープ
湿地性の水性植物、「シラサギカヤツリ(写真の細い葉をシュッと伸ばしている植物・・)」をバラバラに植えてみたら、湿地風の水鉢ビオトープが出来上がりました。

シラサギカヤツリは(もう少し育ってくると)白い苞が花のように見える、とても情緒のある水生植物です。
丸い葉は「ウォーターマッシュルーム(和名はウチワゼニクサ)」。
とてもかわいい抽水植物なのですが、地植えでも育つ水性植物なのでシラサギカヤツリと一緒に植えたら適当にランナーを伸ばし、いい間隔で葉を出して、湿地風水鉢ビオトープになってくれました。
手前のピンクの花を咲かせている水生植物は湿地性植物の「ロタラロトンジファリア」です。
今年初めて植えてみました。
這うように育つ小型の水生植物なので、小さめの水鉢でも十分育ちそうです。
なんとなくできたものなのですが、まあいい感じかな~と思っています。
前面の方は水辺になっているので浮遊植物のホテイアオイを浮かべてあるのですが、狭いので全面が湿地状態(笑)。
小さなウキクサはドワーフフロッグビットです。
あえて、今はまだ小魚など水辺の生き物は入れてません。
でも、ぼうふら対策にはやっぱりホテイアオイには退いてもらって、狭い場所でも大丈夫な「アカヒレ」君達にでも入ってもらおうかな~と思っています。
街で見つけた水鉢ビオトープ
時々通る、市内の通りで見かける水鉢ビオトープ。
ちょっと失礼して写真に撮らせていただきました。

この水鉢の管理人さんはとてもセンスが良くて、他にもいろいろな山野草を素敵な鉢で育てていらっしゃいます。
自然な感じのグリーンが何気ないけれどおしゃれで、いつも目を楽しませていただいているのです。
この水鉢や野草のある通りを通るのが楽しみで、つい遠回りをしてしまったり。
この水鉢ビオトープは、水鉢の中にレンガを入れてその上に小さめの石の鉢と植木鉢を置いて、高さを調節しています。
植木鉢の手前に出てるのは竹だと思いますが、これは何のために立ててあるのか?不明です。
でも、石の鉢もなかなか渋いですね!
この写真では写っていませんが、赤い金魚がいました。
ぼうふら対策も考えてあります。
これからも素敵な水鉢ビオトープで行きかう人の目を楽しませてほしいです。
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